社長挨拶

代表取締役

代表取締役手塚和江

検体輸送で運ぶのは、命の一部です。

私たちメディカルネットワークサービスは、患者様の大切な検体を安全、確実にお届けするという、社会的にも大きな役割を担っていると考えております。

1975年に先代社長の父が、栃木の地にライトバン一台で開業し、40余年。医療技術の進歩や高齢化の進展、女性の社会進出など、時代に合わせて企業基盤も整えて参りました。独自の検体温度管理システム、車両整備ノウハウ、社員の国家資格取得支援、外部研修。全ては先代より継承する、“どうすればお客様に安心をお届けできるか”の一点に尽きます。おかげさまで、輸送ルートも栃木・群馬・茨城・埼玉・東京・千葉と関東全域、さらに北海道や四国まで広がりました。

今後、さらなる社会状況の変化が予想される中、メディカルネットワークサービスは検体輸送のパイオニアとして、これからも誠実に安心をお届けいたします。そして、輸送という仕事を通して、医療研究や新薬開発、バイオバンク事業など、一層皆様の健康に寄与できるよう、成長を続けたいと思います。

手塚和江